日本では、安全性を維持するため国際的には特殊な建築基準法が求められている建設・工事業界です。ターナー&タウンゼントは、日本国内の技術を生かした環境の中でクライアントの可能性を最大限に引き出す支援をしています。

日本の建設プロジェクトでは、建物やインフラは災害に強いことが重要です。世界をリードする建築技術を誇り、都市全体の耐震性の確保を目指しています。多くの建設プロジェクトは民間企業の出資によるものですが、橋、トンネル、道路などの重要なインフラは公共機関による支出がほぼそのすべてを占めます。

現在、2020年のオリンピック開催を控え、住宅・商業用建築が再活性化しており、大規模な投資の需要があるため、投資計画に関する専門家のアドバイスが必要となってきています。同時に、労働力の要求が高まり、オリンピックに関連する工事及び他のプロジェクトの進行がとても厳しい状況になっています。

日本で新たな価値を生み出すために

30年以上にわたり日本の多くの企業を支援してきた国内の経験と、世界各国でのプロジェクト実施を通して蓄積したグローバルの知見経験を活かし、商業分野においてグローバルプログラムの戦略支援、かつ資本計画のアドバイザーとして支援を行ってきました。今後も、アジアにおける重要な拠点である日本において、不動産、インフラ、天然資源など多様なプログラムを支援していきます。

現在、我々は日本のクライアントのオフィスで、企業ブランドを保つよう複数店舗のマネジメントを行う複雑なプロジェクトを手掛けています。

Tokyo

Country Director

Nick Heald

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